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第十三回 コットンキッチン  (令和2年7月15日開催)一覧へ戻る

7月15日(水)、第13回「コットンキッチン」を行いました。


今月のメニューは夏の季節を。(レシピはこちらをご確認ください)

・夏野菜のガパオライス
・バン・チュオイ・チン(バナナの天ぷら)
・バタフライピーティーソーダ


ガパオライスは、鶏ミンチ肉や玉ねぎ、ピーマンを綿実油で炒め、ナンプラーや濃口醤油などを用いた味つけを。

タイ料理のカギとなる「辛み」と「酸味」に、食欲を促進させる効果があります。そこに旨味の昆布を隠し味でプラスして野菜も多めに。"ガパオ"は、タイのバジルのことですが、生野菜もしっかり食べられるよう、レタスにしました。

フライパン1つで作れるバランスのとれた1品です。


バナナの天ぷらは、ベトナムやタイなどにある「バン・チュオイ・チン」をホットケーキミックスで簡単にアレンジしたものです。皮をむいたバナナを食べやすい大きさにしてから、 米粉とホットケーキミックスを用いた衣にバナナをくぐらせて揚げます。

こんがりと焦げ目がつくまで約2分。綿実油を用いるとカラっと揚がり、中身はクリーミーな味わいとなりました。


炭酸水にバタフライビーの茶葉を使った「バタフライビーソーダ」は、レモンを添えて夏向きの味わいに。
バタフライピーはマメ科の蔦性植物で、タイでは庭先や公園でよく見かけるハーブ。
アントシアニンが豊富で、目の疲れやアンチエイジングにも効果があると言われています。
レモンやライムを入れると、それらに含まれるクエン酸に反応して、ハーブティーの色がコバルトブルーからパープルに色が変化するが特徴で、その様子を体験することができました。


最後に、講師の真野としこさんよりバナナの栄養や選び方、保存方法などの説明も。
バナナには善玉菌の栄養となるオリゴ糖が豊富に含まれ、腸内環境を改善、便秘予防につながり、オイゲノールには白血球を増やし、免疫力を高める働きがあるそうです。


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